公益財団法人JKA 補助事業購入機器一覧
 
                                                         
公益財団法人JKA 補助事業購入機器一覧
平成18年度から始まった、(公財)JKA からの補助金により、
年々、経年劣化した機器が更新され、より使い易くなりました。

  
                                       

平成28年度
 
◇ 精密万能試験機
 公益財団法人JKAの補助事業を活用し、上記機種を新しく設置しました。
ぜひ、ご活用ください。
       利用開始日 平成29年4月より


PDFはこちら
 
平成27年度 ◇ マイクロピッカーズ硬さ試験機(FM-ARS9000)
 ピッカーズ硬さ試験機(FV-800)
 公益財団法人JKAの補助事業を活用し、上記2機種を設置(更新)しました。
ぜひ、ご活用ください。
       利用開始日 平成28年2月より

*詳細は下記PDF資料をご覧ください。
  ◇マイクロピッカーズ硬さ試験機(FM-ARS9000)     ◇ピッカーズ硬さ試験機(FV-800)
                      PDFはこちら                 PDFはこちら
 
 

平成26年度
 
◇ 顕微フーリエ変換赤外分光装置
 公益財団法人JKAの補助事業を活用し、上記機種を設置(更新)しました。
ぜひ、ご活用ください。
       利用開始日 平成27年1月より


PDFはこちら
 
平成25年度 ◇ 超解像度デジタルマイクロスコープ
◇ X線回折装置
 公益財団法人JKAの補助事業を活用し、上記2機種を設置(更新)しました。
ぜひ、ご活用ください。
       利用開始日 平成25年12月より

*詳細は下記PDF資料をご覧ください。
◇超解像度デジタルマイクロスコープ     ◇X線回折装置
                      PDFはこちら                 PDFはこちら
 
 
平成24年度
◇ 超微小押込み硬さ試験機
◇ 表面粗さ・輪郭形状測定機
 
 東大阪市立産業技術支援センターでは、このほど(財)JKAの補助事業を活用し、
上記3機種を設置(更新)しました。 是非、ご活用ください。

     利用開始日  平成25年1月より

   *詳細は下記PDF資料をご確認ください。

  ◇倒立型金属顕微鏡   ◇超微小押込み硬さ試験機   ◇表面粗さ・輪郭形状測定機
     PDFはこちら             PDFはこちら                PDFはこちら
 
                          
平成23年度  ◇ 電子線三次元粗さ解析装置
 東大阪市立産業技術支援センターでは、このほど(財)JKAの補助事業を活用し、
「電子線三次元粗さ解析装置」を設置(機能更新)しました。 是非、ご活用ください。

        利用開始日  平成24年1月より

   使用料  電子線三次元粗さ解析装置    2,500円/1時間

 
 ●仕様説明●

 本装置は、一般の電子顕微鏡とは異なり、4本の2次電子検出器を備え、各検出器からの信号を処理することにより電子顕微鏡観察領域での非常に微細な凹凸を定量的に観察できる走査型電子顕微鏡です。高精度研磨面、微細溝などの形状解析(等高線図、断面曲線、鳥瞰図、表面粗さなど)ができ、一般の電子顕微鏡では分からない形状情報が多く得られます。

■ <SEM観察系>
加速電圧:0.3~30kV、分解能:3.5nm、倍率:×10~300,000
二次電子検出器:4ch
試料サイズ: 最大径     φ125×H10mm
          最大厚       φ50×H30mm
          小型試料    φ10×H10mm

■ <三次元計測系>
縦方向分解能:1nm
最大測定点数:1ライン測定 32,767点
          エアロビュー測定 1,000,000点
解析機能:鳥瞰図表示、等高線表示、切断面面積率、指定面積あたり山数、粒度、表面積代替値、表面粗さ(Ra、Rz等)
 

クリックして拡大 
*詳細は下記PDF資料をご確認ください。

こちらをご覧ください 
PDFはこちら                   
 
 平成22年度 ◇ エネルギー分散型蛍光X線分析装置 
 当センターでは、市内製造業の新技術・新製品の開発や試験・評価を支援するため、このほど(財)JKAより補助金を受け、「エネルギー分散型蛍光X線分析装置」を更新(機能強化)いたしました。 是非、ご活用ください。

        利用開始日  平成22年12月1日(水)より

   使用料  エネルギー分散型蛍光X線分析装置    1,700円/1時間

 
●仕様説明●        22年10月新規導入
    メーカー          エスアイアイ・ナノテクノロジー㈱

 試料に含まれる元素の種類が分析可能で、それらの量を標準試料なしでオーダー分析(FP法)できます。
CCDカメラで分析箇所が特定でき、RoHS指令などの環境
規制物質の測定も可能です。

■ 試料 固体 ・ 粉体  
     分析元素範囲:Na~U

■ 試料サイズ:  
             170mm(w)×200mm(d)×40mm(h)
                      (真空雰囲気測定時)
     φ30mm×20mm 12試料まで連続測定可能 

クリックして拡大 
                                             *詳細は下記PDF資料をご確認ください。

                   こちらをご覧ください 
     PDFはこちら        
                                              ページの先頭に戻る


 
平成21年度 ◇ 荷重変動型摩擦・摩耗試験装置 
 平成21年度の財団法人JKAの補助事業として「荷重変動型摩擦・磨耗試験装置」を新規導入いたしました。本装置は、大気中で平板の試験片と種々の圧子を接触(点接触、線接触、面接触)させ、垂直荷重を与えて直線運動させたときの摩擦係数を測定できるとともに、試験片を摩耗させることによって、材料の摩擦・摩耗特性の評価が
可能です。さらに、潤滑油などの液中に浸漬された平板の試験片と圧子を接触させ、連続的に垂直荷重を与えて、潤滑油の性能や液中における材料の摩擦・摩耗特性を評価することも可能となっています。
材料や、表面処理材の摩擦・摩耗特性評価等の試験に、是非ご活用ください。   
装置の仕様については、設置機器のページでご覧ください。

 
●仕様説明●
  メーカー  新東科学㈱
 大気中で平板の試験片と種々の圧子を接触(点接触、
線接触、面接触)させ、垂直加重を与えて直線運動させ
たときの摩擦係数を測定できるとともに、試験片を摩耗
させることによって、材料の摩擦・磨耗特性の評価が可
能です。さらに、潤滑油などの液中に浸漬された平板の
試験片と圧子を接触させ、連続的に垂直荷重を与えて、
潤滑油の性能や液中における材料の摩擦・摩耗特性を
評価することもできます。

・摩擦方法 : 往復しゅう動
・しゅう動速度 : 0.1~50mm/s(一定荷重)、0.1~20
                              mm/s(連続荷 重・減重)
・しゅう動距離 : 1~50mm(一定荷重)、10~50mm
                             (連続荷重・減重)
・垂直荷重 : 0.1~10kgf(0.05kg ステップ設定可)
・試料寸法 : 25mm×25mm×t1mm~100mm×100
                      mm×t20(液中の場合:25mm×25mm
                     ×timm~40mm×4mm×40mm×t10mm)
・液受バット寸法 : 9mm×150mm×深さ30mm
・加熱装置 : 室温~200℃
・CCDカメラ付属
・可能測定方法: 一定荷重摩擦測定、一定荷重往復
  測定、連続荷重測定、加減重往復測
 精密万能試験機
クリックして拡大
 
 
平成20年度 精密万能試験機      
平成20年度の公設工業試験研究所の設備拡充補助事業として、当センターで最も利用の多い既設の精密万能試験機を利用者にとって、操作性や取得データーの面で優れた計測制御システムへの更新を図り、さらにご要望に応えることができなかった、ねじり試験装置を付加し、利用者が一層使いやすいように機能アップを図りました。  
これにより制御・データー収集・処理の高速化などの性能が飛躍的に向上し、利用者の操作性と利便性の向上が図れ、製品開発の促進や品質の向上につながることが期待されます。 
●仕様説明●
  メーカー  (株)島津製作所
  使用料金  引張り、圧縮、曲げ試験  2,200円 /時間
          ねじり試験           2,700円 /時間        
金属、セラミック、プラスチック、ゴム等の素材や部品等の引張、圧
縮、曲げ、ねじり試験に使用できます。

1)引張、圧縮、曲げ試験 
■ 最大容量:100kN 、最大試験速度:1,000mm/min 、 最大つかみ
   間距離:約1,000mm試験体最大幅:575mm

2)ねじり試験 
■ 最大容量:500N-m 最大つかみ間距離:750mm、 
    試験体つかみ直径:φ5~25㎜  ねじり速度範囲:0.001~
    10rpm、   ねじり角:0~ ±1400° 

クリックして拡大 
                                  ページの先頭に戻る
 
平成19年度   CNC三次元測定器ソフトの更新
平成20年度の財団法人JKAの補助事業として「三次元測定器」のソフトを更新し、すばやい測定結果が出せるようになるとともに、CNC(コンピューター数値制御)の操作性が格段に向上しました。 
また、ブローブヘッドを取替え、モーターライズブローブヘッドを導入し、連続した測定が可能になりました。 
 
●仕様説明●

 コンピューター数値制御(CNC)による複雑な形状の寸法を高精度で測定できます。
検査数量が多い場合、パートプログラムによる自動計測が可能で計測時間が短縮できます。輪郭形状(二次元)
測定が可能で、点群データとしてテキストファイル(*.txt)に出力します。

■ システム:MCOSMOS GEOPAK(CNC)

■ 測定範囲:500W×300D×300H

■ 最小表示量:0.001mm

■ 最大重量:100kg 
 
 精密万能試験機
クリックして拡大
平成18年度 エネルギー分散型X線分析装置(EDX)
 
●仕様説明●

 走査型電子顕微鏡観察領域内に存在する元素の定性、定量分析をエネルギー分散型X線分光法(略称EDX)により行います。
 その他、分析で得られた各元素の面内分布や線上分布も求めることができ、表面異物の分析、表面損傷や破壊の原因調査、材料内の特殊元素の検出などに役立てることができます。

■ <SME観察系>
加速電圧:0.3~30kV, 分解能:4nm、倍率:×10~300,000、
二次電子検出器:4ch、 試料サイズ:maxφ125×H10mm、

■ <EDX分析系>
検出元素:Be~U、 スペクトルエネルギー分解能:132eV以下
分析機能:定性・定量分析・面分析(マッピング)、線分析(ラインス
キャン)、多点分析  
 
                                ページの先頭に戻る
Copyright 2008 - 2010 MIS. All rights reserved    v7.1.2

▲ページトップへ