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ご挨拶

 
  日頃は、東大阪市立産業技術支援センターの事業に、ご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。
 当センターは、平成9年の開所以来、地域企業の皆様の「技術の地域診療所」として、技術相談、試験研究機器の利用、研究会・技術セミナー開催等の業務を実施しています。品質管理、品質向上や製品トラブルへの対応をはじめ、新製品開発や研究開発を目的として、数多くの企業の皆様にご利用いただいております。
 今後も技術動向や社会情勢の変化に対応して機器の更新・新設を行うとともに他機関との連携を強化し、利用者の皆様にご満足いただけるよう努めてまいりますので、お気軽にご相談ください。



  

沿革

 

戦    前 江之子島工芸指導所関西支所(当時大阪市西区に所在)商工省管轄
昭和24年4月 第1期工事竣工(全体は3期工事)
昭和27年3月 国より布施市に移管  布施市立工芸指導所として開所
昭和39年4月 布施市から大阪府に移管
大阪府立工業奨励館東大阪分館と して開所
昭和49年9月 現施設竣工(前年に施設焼失のため)
平成9年4月
 
大阪府から東大阪市(昭和42年に3市合併 東大阪市となる)に移管
東大阪市立産業技術支援センターをオープン
国の支援・補助にて各種加工及び測定・分析機器を導入
大阪府立産業技術総合研究所と連携のもと、東大阪市に所在の中小企業を中心とした技術面の支援事業にあたる
平成18年 (公財)JKAの補助事業として「エネルギー分散型X線分析装置(EDX)」を導入
平成19年 (公財)JKAの補助事業として「CNC三次元測定器」のソフトを更新
平成20年 (公財)JKAの補助事業として「精密万能試験機」の制御系を更新、ねじり試験装置を付加した
平成21年 (公財)JKAの補助事業として「荷重変動型摩擦・摩耗試験装置」を導入
平成22年 (公財)JKAの補助事業として「蛍光X線分析装置」を更新
平成23年 (公財)JKAの補助事業として「電子線三次元粗さ解析装置」を更新
平成24年 (公財)JKAの補助事業として「倒立型金属顕微鏡」「超微小押込み硬さ試験機」「表面粗さ・輪郭形状測定機」を更新
平成25年 (公財)JKAの補助事業として「デジタルマイクロスコープ」「X線回折装置」を更新
平成26年 (公財)JKAの補助事業として「顕微フーリエ変換赤外分光分析装置(FT-IR)」を更新
平成27年 (公財)JKAの補助事業として「マイクロビッカーズ」「ビッカーズ」を更新
平成28年 (公財)JKAの補助事業として「精密万能試験機」を更新
平成29年 (公財)JKAの補助事業として「CNC三次元測定機」を更新
平成30年 (公財)JKAの補助事業として「蛍光X線分析装置」を更新
平成31年 モノづくり試作工房「SEED」リニューアル
令和元年 (公財)JKAの補助事業として「エネルギー分散型X線分析装置」を更新
令和2年 (公財)JKAの補助事業として「電子線三次元粗さ解析装置」を更新
令和3年 (公財)JKAの補助事業として「精密万能試験機」を更新
令和4年 (公財)JKAの補助事業として「小型自動切断機」「自動研磨機」「自動振動研磨機」を更新
令和5年 (公財)JKAの補助事業として「デジタルマイクロスコープ(非接触表面性状測定装置)」「往復しゅう動式摩擦摩耗試験機」「ロックウェル硬さ試験機(ロックウェル・ブルネル硬さ試験機)」を更新
 

年間スケジュール

 
詳細はPDFを参照ください
 
・東大阪市モノづくり開発研究会
 ◆金属分野中堅人材育成コース
 ◆金属材料初級コース
 ◆強度解析初級コース
6月中旬募集開始
7月下旬~翌年3月初旬全1 0囘開催(講義2時間、実習2. 5時間)
 
・ものづくり大学
8月中旬募集開始
10月初旬~下旬(講義2時間)週1回、全4回開催
 
・ものづくり基礎技術講座
9月中旬募集開始
1 1月初旬~1 2月下旬(講義2時間、実習2時間)講座ことに募集
 
・JKA新規導入機器紹介セミナー
1月中旬募集開始3月開催
 
機器利用技術講習会(2時間)毎月開催 無料
実践型機器利用技術講習会(2時間)随時開催 有料(機器使用料相当分)




 





 

 プライバシーポリシー

 
東大阪市立産業技術支援センター(以下「センター」という)では、センターの施設・機器・育成室等をご利用される皆さま、各種イベントに参加される皆さま(以下「お客さま」という)に、より良いサービスを提供するために、お客さま個人に関する情報と企業情報(以下「個人情報」という)の活用をさせていただくことがあります。したがって、その重要性を認識し、個人情報保護に関する法令、規範と下記の基本方針を遵守いたします。


基本方針
1.当センターは、個人情報の管理に対して「管理責任者」を置き、適切な管理・監督を行います。
 
2.お客さまから個人情報を取得させていただく場合は、お客さまご本人の意思による提供を原則とし、必要な範囲とします。また、利用目的をできる限り特定し、「お問い合せ窓口」を明示します。

利用目的
 ・各種使用許可申請書・使用許可書(領収書)等の発行
 ・各種行事参加者の受付、出欠、修了等のための事務管理・連絡
 ・有益と思われる事業・サービス情報・案内等の送信、送付
 ・日常の事務連絡と災害・事故発生など非常時の緊急連絡など

お問合せ窓口(連絡先)
 ・電 話:06-6785-3325
​ ・FAX:06-6785-3363
 ・メール:sangi@techsupport.jp 

  管理責任者:事務長


3.当センターは、お客さまより取得した個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を  除いて第三者に提供、開示等は一切いたしません。  ・お客さまの同意がある場合  ・当センターの事業を遂行するために業務の委託先(警備会社等)へ必要な情報を提供する場合  ・法令に基づく要求を受けた場合

4.上記3の条件に基づき個人情報を提供する相手先には、その情報の漏洩や再提供などしないように  適切に管理いたします。

5.当センターからお客さまに有益と思われる事業・サービス等の情報を電子メール、郵便、電話等によりお客さまに送信もしくは送付させていただく場合があります。お客さまは、お問い合せ窓口へ通知していただくことにより、これらの取り扱いを中止あるいは、再開させることができます。また、お客さまがお客さまの個人情報を照会、修正等を希望される場合、それを指示していただければ、合理的な範囲ですみやかに対応いたします。

6.当センターでは、個人情報保護に関する活動を持続させ、継続的な見直しと改善を行います。
 
以上

東大阪市立産業技術支援センター 
公益財団法人東大阪市産業創造勤労者支援機構

2014年 3月 1日
 

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